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連休に倉庫を掃除したら、なつかしいパワー計がでてきました。バード社のオリジナルではないのかもしれませんが、立派な木箱に収納されています。
外観はずんぐりタイプ。のっぺりした面持ちですから、バンバンとパワーを出しても、針が振り切れたりしない限り、ホンワカ気分です。
スラグはハイパワー用でおなじみ、 H1シリーズ です。したがって43との互換性はありません。
検出部分はこれです。別に型番がありますが、忘れました。
> 連休に倉庫を掃除したら、なつかしいパワー計がでてきました。見覚えのあるラインセクションはEIA規格の全長171mmの1-5/8インチのBird4715-000(39D相当)と推察いたします。
> 連休に倉庫を掃除したら、こんなパワー計も出てきました。JRC製25KW、太い同軸管です。
同軸管が、とっても太いです。風呂場の煙突並み。
> JRC製25KW、太い同軸管ですこれが長野にあると噂のAMPに使われていた物と同型ですか・・・・?初めて見ました。
> JRC製25KW、太い同軸管ですこの水冷ダミーにマッチしそうですね。
> これが長野にあると噂のAMPに使われていた・・・という話は存じませんが(何のことかな?8F球がでてくるところ、とか?)、太いのは貴殿の水冷ダミーと同じくらいでしょう。
> 太いのは貴殿の水冷ダミーと同じくらいでしょう。一度繋いでみますか?でもダミーの方が太いような気がしますが。。。気のせいかな?中に入ればOKかな?
> ダミーの方が太いような気がしますが手の大きさにもよるでしょうが、外側はダミーのほうがかなり太そうですね。同軸の規格は何でしょうか、JRCの煙突のほうは、3インチくらいありそうに思います。来週末、倉庫をまた見て来ることにします。ところで今月末は岡山(25日)・倉敷(26日)方面に出かけます。どこか見学すべき送信所はありませんか?
このHPが誕生してから、早いものでもう丸一年が経過しました。人間ならバブバブ言いながら、よだれを垂らしてヨチヨチ歩きのころでしょうか。しかしここでは、熱心な皆さんが盛んに投稿していただいたお陰で既に6600超のアクセス数と440を越えるBBS書き込みを戴きました。 書き込みの内容もこのまま保存して資料にしていただけるような素晴らしいものが多く、皆様のパワーによって、私が開設当初に掲示板で書いたような趣旨はもとより、予想していたそれ以上の立派なHPに育てていただきました。皆様、ありがとうございました。思えば、私が短波帯パワーアンプの設計製作に関して資料を集め始めたころ、自分なりにデータをまとめるきっかけになったのは、EDXG(愛媛DX-Gangs)のクラブ会報でsk−JA5RH森OMが(おそらく彼の職場であった放送関連会社の放出品かと思われる)日本製送信管を使用したパワーアンプの製作記事を発表されているのを何度か目にしたときからであったかと思い出します。そのときの私は、 …日本にも無線に使える送信管があるのか!!…と、(まともに考えたら可笑しな発想でしたが)とても感動したものでした。長年東京に住んでいて、Eimacの送信管以外を目にすることがほとんどなかったための発想でした。同時に、森OMのような職人的技術をもつひとでなくとも、こういうパワーアンプを製作するためには何を知るべきか、どう製作すべきかをしっかりと理解することが必要ではないか、と考えたのです。当時、JH1FDP高柳氏発行・Japan DXニュース誌上などにも紹介され、HF帯愛好のアマチュア間では相当好評であった森OMの作品は、一見おおざっぱな作りでしたが、おそらく彼は、充分に勘所を得たうえで大変アマチュアライクな、肩肘を張らないパワーアンプ製作を楽しんでいらしたのであろうと想像します。つまり、一般のひとがそのまま真似をするのは、危険なアンプであったかもしれません。このHPの立ち上げに際しては、期せずして、私がそのころ森OMにお贈りした「重箱の隅をつついて遊ぶ」−設計編−のコピーではないか、と思われる一冊を入手されたことがあるという、同じ愛媛のJA5FNX田村文史郎さんに惜しみないお力を注いでいただくことになったのは、まことに不思議なご縁です。天国の森OMと、田村さんに感謝します。すでに古文書になった「重箱本」を、貴重なお時間を費やしてpdf化してくださった7L4IOU出島久巳さんのお陰で、おそらくは新たな読者の方々に私が苦労してまとめた資料を利用していただけるようになりました。多数のBird社製品の資料や貴重な情報を提供いただいて掲示板をにぎわしてくださったBiradhouseの住人さん、そのほか常連の皆様にも特別のTNXを申し上げたいと思います。懐かしい方々の消息情報、貴重な体験談なども書き込みを戴き、誠にありがとうございました。実験報告やデータのご提供など、今後も期待していますので、引き続き、どうぞお気軽に書き込みを宜しくお願い申し上げます。残念ながらこのHPは日本語版のみで運営していますので海外からのアクセスは見かけませんが、まあ日本の文化である「重箱料理」の微妙な味わい、伝統の技法はこのまま継続させていただきたいと思います。 平成18年4月、東京は桜花も散って 那須次郎・記す
> このHPが誕生してから、早いものでもう丸一年が経過しました。おめでとうございます。これからも情報アップに努力しましょう。ところで・・・・バースデーケーキの名前が気になるのは私だけ???
有り難うございます。今後とも宜しくお願いします!!> バースデーケーキの名前がこれは・・・読めないと思いますよ! (笑)ケーキの国のことばで、那須次郎、って書いてあるのです。たぶん。
ケーキの代わりに・・・これはいかが?
ご馳走様です。なんだか、おなかに引っ掛かりそうですね。食べたあと、ファイバースコープでお医者さんにちゃんと取ってもらわないと。
早いですね、もう1年かー。ロウソクの本数が気になって・・・
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