メインメニュー

 新着資料室

 検索

 最近投稿された発言
タイトル 最終投稿
Re: PHEV駐車 09/15 23:55Nasu-Jiro
Re: 送信管 09/15 23:53Nasu-Jiro
Re: 送信管 07/25 22:22Bird Houseの住人
送信管 07/25 22:20Bird Houseの住人
PHEV駐車 05/27 04:20Bird Houseの住人
DENTRON 05/27 04:17Bird Houseの住人
S-Line 05/27 04:15Bird Houseの住人
HF-2500 05/27 04:12Bird Houseの住人
ClppertonーL 05/27 04:06バードハウスの住人
往年の名器 05/27 04:04バードハウスの住人

 最近の画像

 訪問計数
今日 :
昨日 :
今月 :
今年 :
総計 :

 
 
 

那須次郎とアンプを語ろう

[トップに戻る] [BBSトップ] [使い方] [ワード検索]


お名前
Eメール
タイトル
メッセージ
参照先
画像ファイル
パスワード (英数字で8文字以内)
文字色
208U-10 and AN/TSC-60投稿者: Nasu-Jiro 投稿日:2005/07/28(Thu) 01:22 No.218  
Dear readers in the countries outside Japan who are interested in my web site writing about Collins 208U-10 amplifier, etc. I think it would be better writing in English this time.

Since I have uploaded a story (all in Japanese) about the 208U-10 amplifier, the photo seen on the front page, I still have some questions about the facts around the amplifier, and other military/commercial gears of the same kind.

One day I found some web pages mentioned about his carrier in the US military and the Collins AN/TSC-60 Long Haul Tactical Command HF radio systems, and another one written about his carrier as the USAF Ground Radio Technician, who maintained Collins AN/TSC-60 systems in his command.
The comments were interesting to me; because AN/TSC-60 might have something concerned
to the Collins 208U-series power amplifiers, which are my favorite gears. Of course, I wrote an email asking some questions on it, but had no comprehensive answer at all by now.

My intention is that I just liked to summarize the detailed history (or a tale) of this famous Collins 208U-10 power amplifier, as mentioned above, and some other military/commercial gears like this.

I have several questions on AN/TSC-60 system and the Collins amplifiers specially installed in this radio container, as well as other questions concerning to the 208U-10 amplifier. Is there anyone who can answer them, or can give me some comments concerning to them?

My questions are:

1) Is there any mobile container unit which was equipped with 208U-10 or 208U-3 (and not U-10A, nor U-3A) in the US military? I recognize that U-10A and U-3A are definitely different gears from U10 and U-3.

2) Is there any 208U-10 amplifier actually used in the field during the Viet Nam War?
Any of military facilities or vehicles are included.

3) This question rises from a surplus Vee beam antenna, made of wires and resister loads, rated at 10KW transmitting power, exist. This complete set was sold at Fair Rado Sales, Ohio.
So I imagine that U-10, or the power amplifier of the same power range, could be used in the war field, not in the headquater office building.
Is that terminated Vee beam used in the Viet Nam warfield (and the U-10 amplifier, too)?

4) Rumor says that 208U-10 was equipped on board the Airforce One, of the earlier ages, which is the US President’s special jet plane. Is it true?

5) US Government facilities such as American Emassy, etc., used to have their HF radio communications systems, at least up to ‘90s, as I guess.
Did they use 208U-10 amplifiers for the system, or other Rockwell/Collins gears such as U-3A/10A, or HF-80-series amplifiers?

6) What equipments, as exciters, are used for driving 208U-10/208U-3 amplifiers; the URG-2 radios only? I think Collins had some exciter with 100mW output that fits for these amplifiers.


More questions would be rising up if I continue to write this. If you would kindly reply me, it would be my great pleasure.
In order to write your comment, please push the button right above. Then you can put your name or hundle, email address if needed, title reffered is written automatically, and your comment in the space.

Thank you for your attention.

Nasu-Jiro,
A Japanese amateur writer/radio engineer
初めまして、リンクさせて頂きました。投稿者: 望月/JH2CLV 投稿日:2005/07/23(Sat) 09:14 No.214  
初めまして那須次郎さま。
以前知人のW氏よりこちらのサイトを紹介され訪れました。
大変興味を引く内容の数々に驚いております。
拙作HPよりリンクを張りたい旨をお伝えしようとメールアドレスを探したのですが、分かりませんでしたのでこの掲示板に書かせて頂きます。
以下URLよりリンクさせて頂きました。http://www5a.biglobe.ne.jp/~jh2clv/link.htm

PS:伊藤健一氏のアースシリーズをこちらで拝見したのも驚きでした。伊藤氏はアース回路を体系的にまとめられた最初の方で、私の尊敬する人です。また放送用HPAの権威でもあります。



Re: 初めまして、リンクさせて頂きました。投稿者: 那須次郎 投稿日:2005/07/24(Sun) 12:00 No.215  

望月さん、こんにちは。
貴殿の熱気あふれるHPでリンクされる件、光栄です。

送信機の急所であるタンクコイルに棒が突き刺さっているのは気になりますが、HFからVHFまで、きちんとした手法で実験し、詳細に記録されていらっしゃるのを拝見しました。

Webの記録は、ある日突然消えてなくなることがありますから、必要なことは硬いものに残しておく必要があるでしょう。

伊藤健一さんの「アース・シリーズ」、たくさんの愛読者がいることでしょう。放送機器の設計・製作・保守の現場で実践的な経験を踏まれたかたですから、(ただの学者の本と違って)読んでいて飽きないですね。

アマチュアに欠けているプロの知恵をお持ちの貴殿も、なにか、ぜひアマチュアのために歴史に残る一冊をまとめてください! 
ひとりで書くのは大変なので、何人かで合作がいいかもしれませんが。



Re: 初めまして、リンクさせて頂きました。投稿者: 望月/JH2CLV 投稿日:2005/07/27(Wed) 21:34 No.217  

那須次郎さま
・・・タンクコイルに棒が突き刺さっているの・・・殆どのOMの皆様がシャフトのタンクコイル貫通とショートリングに疑問を持たれますが、一度お試し頂ければ納得されると存じます。
私は、アマチュアの世界ではタブー視されて来た事例をテーマにした製作にトライしています。
OM諸氏より様々なご意見を頂戴致しますが、このスタンスを守って行きたいと思ってます。
すでに35年程経ちますが、伊藤健一氏著の「アース回路」と「アースと熱」の初版を手にしたときは圧倒されました。これが物造りの心なんだなと思ったものです。このような方が、国内メーカーの殆どに居なくなってしまい非常に残念です。



Re: 初めまして、リンクさせて頂きました。投稿者: Nasu-Jiro 投稿日:2005/07/29(Fri) 00:06 No.219  

望月OMにならって、私もある種のタブー破りはしているかと思います。まあ、お見苦しくない範囲で、ちょっこり、とですが。

なにか意味あるタブー壊し、これは面白い。
でも皆さんが真似しだしたら、止めたくなるかもしれません。

コイルに棒を突き刺すのは、当分だれもやらないと思いますが。

伊藤さんのような方がもう業界にいない? ということは、プロジェクトXものでしょうかね。もしかして、アマチュア界にも、もういないのではないか、と危惧しますが、まだ少し生存ありですよね。
ただし、本当に、ほんの少数です。

あとに続くひとがいないことに、皆さん早くお気づきになるほうがいいです。ぐずぐず言っているひまはない、と思います。
なんとかしないとね。棺おけのフタがしまる前に。



Re: 初めまして、リンクさせて頂きました。投稿者: 望月/JH2CLV 投稿日:2005/07/30(Sat) 10:59 No.220  

那須次郎さま
どうも国内では大先輩の言われた事や書かれた事が神話の如く継承される雰囲気があります。
理論的・実験的な裏付けがなく継承されている部分が多少ですがあると思います。
「コイルにシャフトを突刺す・・・」のは、π回路を出力側からSWでショートさせるバンド切り替えと比べたら・・・如何でしょうか?。



Re: 初めまして、リンクさせて頂きました。投稿者: Nasu-Jiro 投稿日:2005/08/02(Tue) 02:18 No.221  

なるほど! コイルのタップをショートする・・・ようなものですね。
ただし、
コモン端子はコイルの真ん中あたり、ショート接点はコモンの上と下の両方、ですが、接点はショートしないで接近するだけ。

おそらく、こう考えるのですね。まるいコイルとリング同士ですから、変な寄生共振は起こしにくいのでしょう、か。
(タップ引き出し線、これは寄生共振する!!)

私が心配だったのは、RF電位の比較的高い部位でコイルに接触する金属片(本来は、なくていいはずの接点=つまりショートリングのシャフト部分ですが)があり、その接触点での不安定要素が発生しないかな、ということです。

たとえば(ほんとうに)ショート接点なら、いやでも電気のほうから流れて引っ付いてくれますが、この場合はどうかな・・と。もし接触不良などの状態が生じると大変です。電位差を生じます。

シャフトが絶縁棒でも、RFは乗るわけです。パネル側にでてくる位置でツマミを触って、出力が変動したり、同調点がずれることはないでしょうか。

高電位に近いところの尖がり棒なんかも、あれば危険ですね・・

まあうまく動作しているようですから、すべて杞憂だったということになります。オバケや火花が出なくて幸いでした! 

(でもやはり、気分的には「電線踊り」みたいです・・電線にスズメが3羽・・というあれ。電気が流れなければ感電しない、と。表紙の4CX-10000Dのアノード電極の上で逆立ちする気分、も同様でしょう。すみません、しつこくて。老化現象でしょうか・・・ハテ)


ちなみに、この手の同調方式は、

1) 20年くらい前のARRLアマハンにある6m用4−1000Aアンプ(8877だったかも?)の、コイルをテフロン板ではさんで、ネジでしめて伸縮する方法、巻きの長さが半分に縮むと周波数はどうなるかな? いずれにしても可変範囲は広そうです。

2) Eimac Amateur Service Newsletter にある業務用60MHzくらいの、3−1000Zx2パラGGアンプのミュー同調、これはタンクコイルの中に金属の筒を挿入して同調させています。(入ると周波数が上がる)ただし可変範囲は数%と小さいようです。

環電流(というのでしょうか)によるロスはどうなのでしょうねえ?

・・・どうも真夜中というのは、イケマセン。いろいろ妄想がでます。



Re: 初めまして、リンクさせて頂きました。投稿者: 望月/JH2CLV 投稿日:2005/08/06(Sat) 08:54 No.222  

那須次郎さま
毎日暑いので変な格好で寝るせいか首筋や背中の筋を痛めてしまい、首を回せない状況です・・・。

種々のデータ参考になります。
ショートリングの話を発展させると、シールドボックスの影響に発展してしまいます。波長比で見たらVHF帯の数十〜数百倍もある160mバンドのコイルを、何の疑問を持たないでシールドボックスに収めるとインダクタンスが低下します。その低下度合いがシールドボックスのショートリング効果です。と言うことで、多かれ少なかれ金属の閉回路にコイルや同調線路を納めるということはショートリングと背中合わせだと考えています。ショートリングがコイルの内側にあるか、外側にあるかの違いと考えています・・・影響の大小はありますが。

コイルを突刺す位置はなるべく低Z側が良いのですが、機構上の(パネルレイアウト)の都合で止む無く高Z側にする場合もあります。
高Z側ですとご指摘の通り対グランド間の電位が高くなりますので、タイトカップリングとテフロンシャフト経由でパネルに至ります。
てシャフト部分は誘電率によりRFが流れますのでKW出力では十分な絶縁と耐圧が必要になります。
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 |
41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59 | 60 |
61 | 62 | 63 | 64 | 65 | 66 | 67 | 68 | 69 | 70 | 71 | 72 | 73 | 74 | 75 | 76 | 77 | 78 | 79 | 80 |
81 | 82 | 83 | 84 | 85 | 86 | 87 | 88 | 89 | 90 | 91 | 92 | 93 | 94 | 95 | 96 | 97 | 98 | 99 | 100 |
101 | 102 | 103 | 104 | 105 | 106 | 107 | 108 | 109 | 110 | 111 | 112 | 113 | 114 | 115 | 116 | 117 | 118 | 119 | 120 |
121 | 122 | 123 | 124 | 125 |

このプログラムは KENT 氏の yybbs を xoops(PHP) に移植したものです
- KENT -