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3cx1200A7 を2本使ったこのリニアはOUT 5kwぐらいでるのでしょうか?ファンがうるさくて、とても横に置いて使えないとの話も聞いてますが
空冷を強化しないと無理です。バリLがすぐに脱線しますよ!
HENRYのアンプは、入力で型番を表示しているようです-5K=5KW入力 3KW出力ブロワーの風圧・風量は充分だと思いますが、テフロンのチムニーからケースへの排気断面積が少ないため、熱がこもります。 排気部分を拡張してやると、格段に廃熱効率が良くなります。でも、出力1KWで使用している限りオリジナルのままで全く問題ありません。ブロワーの騒音は、他のヘンリーとほとんど変わりません。バリLが脱線するするとすれば、3.5でしょうか?手回しですから負荷が50Ωなら、大丈夫な気がするんですが?
先ず、真空管とタンク回路の間に間仕切りをつけて、タンク回路に真空管の排気が回り込まない様にしてください。上のカバーは外して吸出しのブック・ファーンを乗せてください。タンク回路の後ろにもブック・ファーンを付けてやると完璧でした。この改造だけで48時間戦えるマシーンになりました。
経験者さん教えてください>真空管とタンク回路の間に間仕切りをつけて、タンク回路の後ろにもブック・ファーンを付けて間仕切りを付けなくても、排気さえきちんと出来るようにしてあげれば、真空管で暖められた空気は回らないと思うのですがいかがでしょう?K7EMの改造記事です。排気用の断面積を増やしているだけです。http://www.bctonline.com/~skelly/henry_amplifier/henry_5k_blower.htm排気断面積を増加させるか、ブックファンでオリジナルの狭い排気口から強制的に排気させるか?の違いですよね?排気温度がかなり高くなりますが、一般的に売られているブックファンてその温度に耐えられるのでしょうか?
ご質問ありがとうございます、一度コンテスターMLでご挨拶させていただいたことがあります。いつもありがとうございます。K7EMの改造は初めて拝見させていただきましたがオリジナルのチムニーが私のとは異なっています、ロットによるものと思われますが、私が使っていたものはテフロンの削り出しで1200のプレート径と同径で排出しておりました。それでも熱がこもりRTTYでコンテストをすると書きましたようにバリLの脱線、バンドSWの樹脂の溶け等の発熱によると思われるトラブルに見舞われ改造した物です。残念ながら友人に譲って手元にありませんが、近い内に写真をUPしたいと思います。苦肉の改造でしたがその後はノートラブルで楽しめました。ブック・ファーンは金属製の2連の物を使用しておりました。
ジャンク屋で2.4G用と表示されたアンテナを買いました。SWRカーブを見ると、2424MHz =>1.7 2450MHz =>1.4くらいでした。アンテナの根本に CL2-25001R と書いてあるので、実際は2500MHz用だろうと推定しました。アマチュア的には、まあ2.4Gでも電波は出るでしょう。中がどうなっているのか、興味があったので開けてみたのがこの写真です。
> 2.4G用と表示されたアンテナ外側の円筒をはずすと周波数が低下しました。2400MHzかもっと下の周波数にSWR最低点があるようです。円筒の内部は何か塗料が塗ってあるように見えます。何でしょう?
> SWRカーブを見ると、> 2424MHz =>1.7 > 2450MHz =>1.4> くらいでした。基板の負荷Cと思われる部分に、5mmくらいの銅片を半田付けして、SWR最低点を2424MHz付近に調整します。2,3回、外筒を付け外しして、簡単に済みました。半田は、銀入り半田です。気は心、ということで。> > アンテナの根本に CL2-25001R と書いてあるので、実際は2500MHz用だろうと推定しました。> アマチュア的には、まあ2.4Gでも電波は出るでしょう。> > 中がどうなっているのか、興味があったので開けてみたのがこの写真です。
>MRF6S21140H2.1G パワーアンプ出力部分のストリップラインです。左下のほう、細いところは50Ωのようですが、その先は3倍くらい幅広になっていますインピーダンスを低くして何やらやっているのか、グラステフロン基板の厚みが、その部分は、もしかして厚いのでしょうか?ちょっと不思議。太いラインの下に見えるジグザグは、方向性結合器からの出力回路です。これもC負荷(太い部分)が付いて、LPFを形成しているように見えます。方向性結合器がピックアップした高調波を通過させないためでしょうか。この方向性結合器は(基本波=設計周波数では)出力方向へでていく電力を検出しています。普通、ある周波数用の方向性結合器は、高調波に対しては方向性が弱くなります。Bird 43などでも同様で、高調波成分が多いパワーアンプをそのまま測定していると、たとえダミーロードの周波数特性が上に伸びていても、高調波領域の方向性が劣化した成分のために、あたかも反射波が出ているような表示になります。当然、正方向の表示も大きいものになり、パワーがたくさん出た! ・・・と、ぬか喜びすることになります。パワーアンプの限界に挑戦しているひとのアンプは、高調波ひずみが多いだけなのかもしれません。その先には、(よく解析して見ていませんが)相互変調ひずみの改善に使う、フィード・フォワード回路か何かがあるのだろうと想像します。純粋に基本波成分だけを取り出す必要があるのでしょう。右上の丸いものはサーキュレーターで、1→2へ出力が出ることになっています。出力からの反射電力は、2→3(下側の端子)に出てくるので、SWRモニターとして保護回路に使用します。抵抗アッテネーターを介して検出回路が付いています。FETを保護するのに重要な働きをするサーキュレーターです。これも(広帯域型以外は)周波数特性が狭いので、±10%程度の範囲くらいしかカバーしないのが一般的です。この2.1G用のものは、2.4Gの送信用としてはロスが相当大きいと考えていいかと思います。つまり、1→2だけでなく、1→3にも出力が逃げます。当然、アンテナのSWRが悪化しているときは、2→1へも戻ってしまい、本来のサーキュレーター(=アイソレーター)としての動作が充分発揮されないといえます。当然、この状態では見かけ上の反射波が大きいのと同じことになるため、SWRプロテクターが誤動作することになります。アイソレーター回路が入っている業務用装置を改造する場合、これは重要なミソです。これを知らないと、・・・大変なことになります!
>MRF6S21140H2.1G 定格出力140WのFET中華の鳴門の渦巻きのような文様は入力回路のフェーズラインです。プッシュプル動作をさせるため長さ合わせをするためのものです。画面下のほうの灰色の四角い箱は、±90°ハイブリッドです。周波数特性がやや狭いので、2.4Gでは位相がずれるので厄介です。2.4Gで、プッシュプル動作をさせている左右のFETの入出力それぞれの位相がうまく合わないと、出力が十分出てきません。
出力部分 MRF6S21140H2.1G 定格出力140WのFET出力負荷のマッチングを取り直して2.4G用に改造してるところです。写真の上のほう、出力側にはハイパワー対応のため、カプララインという2本芯線が入っているセミリジッド同軸を使用しています。電気的4分の1波長に相当する長さで、左右のFETの出力に±90°の位相差を持たせます。この長さ調整は、手前に入っているトリマCの調整で電気的に対応させています。
2.4GHz4スタックアンテナ
給電ライン
> 2.4G用と表示されたアンテナ>実際は2500MHz用だろうと推定表示された周波数の波長に比して長いこのアンテナ、中身がどうなっているのか興味があったので開けてみました。昔なら同軸ケーブルを電気的四分の一波長に切って、芯線と外部導体を交互に接続してつくった、(にわかに名前が思い出せませんが)そういうアンテナか、と思いました。が、実はストリップラインで作られた、そういうアンテナでした。この面は外部導体に接続されています。無線機のシャーシはアース側ですが、高周波にとってはどっちでもいいことです。
> ストリップラインで作られた、そういうアンテナ芯線(中心導体)のほうは写真のようなストリップラインです。なぜこのように構成したのか、設計者のかたに聞いてみたいものです。作っているうちに偶然こうなった、ということではないでしょう。このプリント基板をくるりと回転させると、同軸ケーブルで製作したそういうアンテナのように見えます。トップの部分と芯線側の途中にリアクタンス負荷がついています。
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