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実に悲しいお知らせです。昨年12月5日に JH3DPB Yuhさん こと田中裕(ゆたか)さんが、3年に及ぶ辛い闘病生活を終えて天国へと旅立たれました。すでに暮れのうちにこの悲報はいただいていましたが、諸事情により伏せておりました。月刊59・2月号に掲載されましたので、私も書くことにします。その堂々たる風貌からでしょうか、米国の友人たちからはGodgilla (日本発の怪獣でもある)の愛称でも知られた田中さんは、ユーモア溢れる、かつ、とても繊細な人柄である一方、大変実行力のあるアマチュア無線家・DXコンテスターでもありました。彼の最後の四半世紀は、「茶畑」で知られるJA3YBK(Ex-JA3ZOH)コンテスト局の設備建設と運営にかけられたと言ってもいいと思います。関西の大学クラブ局の活動が低迷するなか、彼のもとにコンテストをしたい多くのメンバーが集いました。発病後も、体調のあまりすぐれない状態だったにもかかわらず精力的に甲子園の自宅から奈良の茶畑まで通っておいででした。世界的な Collins collector のひとりでもありました。ただ集めるだけでなく、心からコリンズの無線機を愛し、コリンズ関係者とも親交の深かった彼から、折に触れてコリンズの無線機にまつわる伝説とも言える話を聞くことができました。お聞きしたお話を全部まとめて記録しておくのであった、と今更ながら後悔されます。おって彼の思い出を書くことにします。これからは、また健康であった頃のように、天国で気ままに楽しくお過ごしください。73es, Good-bye Yuh, さようなら良き友人 Godgilla!!
3CX3000用ソケット達。。。。綺麗にする前です。このあとスタンドオフの割れたものは交換、フィンガーは修正しました。みんな各地に嫁入りしましたが・・・・どうしているやら・・・
> このあとスタンドオフの割れたものは交換、フィンガーは修正しました。みんな各地に嫁入りしましたが・・・・どうしているやら・・・
> 3CX3000用ソケット達。。。。綺麗にする前です。
SK-3000A7
SK-14新品+3CX3000A7
> 3CX3000用ソケット達No.907,908 の完全なお姿はこれでしょう。
> 3CX3000用ソケット達No.907,908 の完全なお姿はこれでしょう。GGアンプ用のソケットです。フィラメント端子板2枚はドアノブ型キャパシター4個で結合されています。
> 3CX3000用ソケット達No.907,908 の完全なお姿はこれでしょう。センターピン(フィラメント)には入力回路が接続される構造のようです。プレート電極が背丈の低いテフロン製チムニーに載っているのはなぜでしょうか? もしや低い周波数用であるのかもしれません。VHFではこの低さではプレート出力容量が大きくなりすぎると思われます。3CX3000および3CX2500系列の球のステム部分の高さは、2インチ(約5cm)あります。このソケットでは、それをわざわざ低くする理由があったのでしょう。プレートへ接触する部分のフィンガーストックは内筒の上方にあります。それの外側の筒が(写真では伸びていますが)、実際どの位置で使用されていたか不明です。通常のようにVHFの同軸キャビティ構造とするのであれば、この部分のプレート電極への接触は一番下側で行うのではないか、と思いました。このソケットの使用方法は、上方に筒を伸ばすのとは違う方法だったのかもしれません。ご存知のかた、いらっしゃったら教えてください。
> 3CX3000用ソケット達No.907,908 の完全なお姿であるとすれば、このNo.907,908 の2枚の写真のチムニーの取り付け方は正しくないということです。グリッド板の下にチムニーが付いています。
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