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那須次郎とアンプを語ろう

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JH3DPBの遺稿投稿者: 米塚廣雄 投稿日:2008/03/20(Thu) 02:58 No.1068  
前略

貴殿のEmail 分からずこの場所を借ります。
JH3DPBが死去したことを最近知りました。

彼を知ったのは貴殿が世界家族遠距離通信援助会の会報を担当していた時に、アマチュア無線とは? そのそのブラックジョーク的表現に興味を覚えてコンタクトしたのが始まりだと思います。

そこで、その当時の会報のcopyとかPDFが那須様の手元に残っていないでしょうか? お聞きします? このhpの話題にそぐわないとは思いますので連絡先ご連絡いただけたら幸いと存じます。

米塚廣雄



Re: JH3DPBの遺稿投稿者: 那須次郎 投稿日:2008/03/20(Thu) 11:22 No.1070  

米塚さん、那須次郎です。
タイは乾季で熱い毎日ではないでしょうか。

お彼岸です。他界されたハムたちに思いをはせて。

JH3DPB田中さんが書いた数多くの文章はコピーとともに手書きの原稿もしまってありますが、ここにはないので後日取り出して見ておく事にしましょう。

たしかに、彼のユーモアのセンスは抜群で、それでいて皮肉も忘れません。どなたかお近くにブレインの方がいらっしゃったようですが、たとえば・・

’80年代半ば、W2PVジム・ローソンが多エレメント八木の解析を米国ハムラジオ誌に連載していた、そのころの話です。
キュビカル・クワッドは、マルチバンド化しても(トラップ型アンテナと違って)ゲインもビームパターンもあまり劣化しないため、マルチバンド運用するDXサーやDXコンテスターにはまだ根強い人気がありました。しかし壊れやすいのが欠点です。

かつてはこのアンテナのバイブル的教科書がW6SAIらにより刊行されて久しく、日本でもCQ出版からJA1AEAの名著「キュビカル・クワッド」が刊行され、地方の百貨店の社長さんがアンテナを製品化して売り出して、大ヒットしています。

しかし田中さんによると、キュビカル・クワッドの定義は、
「どこのアンテナファームにもある、アンテナの残骸」

となります。これは田中さんが世界遠距離家族基金会の会報で書かれた、アマチュア無線用語の解説集の文章にみられます。

当時はまだモノバンド八木を多段重ねにした「クリスマスツリー」の動作について、どの程度スペースをとるべきか、マルチバンド・クワッドの動作といずれが有利か、といった議論が各ユーザーの感覚的な印象論でなされていたところでしたが、ジムは大型コンピューターを駆使してこれらの理論的解析をおこない、「6エレメントのモノバンドアンテナであれば、0.15〜0.2波長ほどスペースを空ければ相互に影響がない」という風な具体的なデータを多数示しました。

つまり14メガと21メガの6エレ八木の場合は、3mあければよい、ということです。
しかし、エレメント数の少ない八木では、もっと間隔をあける必要があります。多エレメントの八木に比較してアンテナの上下でビームが集束しないためです。

クワッドの場合、マルチバンド化するにもブームは1本で済むわけですが、上限のバンドと下限のバンドでは波長が倍も違います。多エレメントアンテナで、クワッドのエレメント間隔を同一にすると、波長比では八木であったら全く動作しなくなるほどの差が生じるのですが、クワッドでは給電インピーダンスが変化する程度で、ビームパターンやゲインは実用上はそう変わりません。

クワッドは広帯域である、という本来の特性のためです。これを利用して、VHF帯TV受信用にする研究が行なわれたこともありますが、実用化はされませんでした。やはりコストがかかり、壊れやすい立体構造のためでしょうか。



Re: JH3DPBの遺稿投稿者: 那須次郎 投稿日:2008/03/21(Fri) 17:07 No.1071  

>お彼岸です。他界されたハムたちに思いをはせて。

 sk-JH3DPB田中裕(ゆたか)さんはよく手紙を書くひとでした。ワープロなど一切使わず、いつもボールペン(ときどき鉛筆)の手書き、はがき、いつも紙のメイルです。

生前の田中さんから私がもらった沢山の手紙のなかから、1通をお披露目しましょう。このHPの資料室にある、208U-10伝説をお送りしたときの返信です。

**********

先日はTelそして208U−10コピー(プリントアウト)ありがとう御座居ました。
 U-10A/U-3AはCollinsへ行った時、例のアンテナファーム(像のオリ、他ログペリ等)横のセキュリティ区域にある通信室内通信機室内に入れてもらった時にゴロゴロとあるのを見ました。
 ローパスフィルターがドラム缶みたいだったのを思い出します。45kWの205J-1も数台ありました。勿論コリンズ工場内は写真ダメ??エアフォース1との通信コントロールに使われていた無線室は見るだけでした。私が行った時(1979)には、アマチュア部門のチーフがW0LIJ(SK)で、よく案内してくれました。コリンズの持ちで昼食ステーキ屋へ行ったのもおぼえています。
 その時208シリーズでYV沖のタンカーと通信をしていました。アイオワの中央無線室(Control Comm.)から、カリフォルニアのアンテナを使ってCQ出したらすごくJAに呼ばれたとオペレーターの1人が話してくれました。イタズラやってんだ! その後2~3回コリンズ本社へ ・・・(つづく)



Re: JH3DPBの遺稿投稿者: 山小屋の番人 投稿日:2008/04/08(Tue) 19:03 No.1083  

いつも協力な信号でダントツの結果を出していますが、アンテナだけじゃ無くアンプ類も半端じゃない訳ですねー。納得です。!



Re: JH3DPBの遺稿投稿者: 那須次郎 投稿日:2008/04/09(Wed) 00:52 No.1084  

> アンテナだけじゃ無くアンプ類も半端じゃない訳ですねー。

おや、山小屋の番人さん、上記お手紙のなかに出てくるアンプの話は、コリンズ本社のことですので、念のため!
Henrry 2K-CX投稿者: katsu 投稿日:2008/03/23(Sun) 09:48 No.1072  
皆様、始めまして。

最近、2K-CXを入手しTEST中モードSWを切り替えるとブレーカ断(今は落ちついてます)で、負荷をかけて覗き込みながら試してみているとモードSWとブレーカ上部の間あたりで振動が始まりスパーク!。何度ためしてもNG。

SWがNGかと思いこれをパスして高圧からシリコンスタックへ配線をしてやってみましたが全く同じでした。
よく見るとブレーカーの上(内部?)でスパーク!

電源ON状態では問題なし、負荷をかけるとブレーカの処がブルブル振動し始めてブレーカー上部のところでスパークして断。

ブレーカー不良化なのでしょうか?

ご教授、宜しくお願いします。



Re: Henrry 2K-CX投稿者: qm06友の会 投稿日:2008/03/24(Mon) 21:37 No.1073  

> 電源ON状態では問題なし、負荷をかけるとブレーカの処がブルブル振動し始めてブレーカー上部のところでスパークして断。

ブレーカーもバイメタルの湾曲でTRIPさせるものと、磁石形でTRIPさせるものの二つに分類されます。
軽負荷でOK、有負荷でぶるぶる言うところをからすると、磁石形かなぁ
古いブレーカーですと、このような現象が出ることがあります。
スパークは電流を切った時のアークではないかと思います。

いずれにしてもブレーカ交換をお勧めしますが HW?



Re: Henrry 2K-CX投稿者: 那須次郎 投稿日:2008/03/27(Thu) 00:50 No.1074  

>負荷をかけるとブレーカの処がブルブル振動し始めてブレーカー上部のところでスパークして断。

> いずれにしてもブレーカ交換をお勧めしますが 

ご両人さん、無負荷で問題ない、となると、まずするべきは、なぜブレーカーが落ちるか?を検討することではないかと思います。

プレート電圧、電流に異常はありませんか?
電圧が高すぎるようなら、高圧トランスの一次巻き線のレアショートなどを疑います。

機械式ブレーカーでは問題ないのかと思いますが、RF回り込みはありませんか?これもついでに検討してみてください。



ゼロクロス投稿者: 那須次郎 投稿日:2008/03/30(Sun) 02:18 No.1075  

> スパークは電流を切った時のアーク

電流・電圧ゼロの瞬間にスイッチを投入するゼロクロス、これでパワーアンプの電源on/ofFしている方はいませんか?
その効果はいかがなものでしょう。

平滑キャパシタのチャージが終わらなければ、けっきょく大電流が流れているかと思うのですが。

切るときも、ゼロクロスなのだろうか?



Re: Henrry 2K-CX投稿者: 那須次郎 投稿日:2008/03/30(Sun) 10:55 No.1076  

>ゼロクロス

ソリッドステートリレー(SSR)の使用を考えたわけですが、原理的には電圧を制御しているもので、リレー自体が突入電流を抑えるものではないのが理解できました。

参考)
http://www.jelsystem.co.jp/products/ssr_dosa.html

最近は、安価に購入できるようになったのでしょうか?



Re: Henrry 2K-CX投稿者: qm06友の会 投稿日:2008/03/30(Sun) 22:14 No.1077  

>ご両人さん、無負荷で問題ない、となると、まずするべきは、なぜブレーカーが落ちるか?を検討することではないかと思います。

確かにそうですね、検討不足でしたhihi。

ジェルシステムのSSRは比較的他社よりは安価のようです。
突入制限はやはり抵抗で行うのが無難でしょうね(中電流ならパワーサーミスタ)。
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このプログラムは KENT 氏の yybbs を xoops(PHP) に移植したものです
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