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先の文章を修正します。同調側→負荷側全体域→全帯域初めての投稿で緊張しました。那須次郎様、またリニアアンプの大家の方々にアドバイスを頂きたく思います。
> 先の文章を修正します。> 同調側→負荷側> 全体域→全帯域投稿ありがとうございます。No 580 修正しておきました。
この弁当箱は、Eimac カタログに載っているのでご存知のかたもいるでしょう。380−400MHzくらいの周波数帯のようですが、430MHz帯に改造できないか実験中です。側壁のパイプは通風用のRFチョーク(導波管の原理で低い周波数は遮断される)です。
同調はキャビティ内部の体積を変化させて行います。フィンガストックの付いたプランジャを出し入れして10%くらいの周波数範囲を可変しています。出力側にも同様の可変部分があります。出力結合はリンク回路を回転させています。
フィンガストックの付いたプランジャを分解掃除中。
出力結合はリンク回路を電磁界面で回転させて結合度を変化させています。C結合と違って、リンク結合では結合度を変化させても同調周波数に与える影響が小さく、調整はし易い印象があります。
入力回路。半波長ストリップラインでC同調、C結合。しっかりした作りで参考になります。
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