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4CX1000Aタンク回路・改造後

4CX1000Aタンク回路・改造後高ヒット
投稿者Nasu-JiroNasu-Jiro さんの画像をもっと!    前回更新2005-4-7 15:01
ヒット数7967   コメント数0    
 改良点のひとつがこのアース処理です。本来、プレートバリコンのアースは送信管のスクリーン側アースと一体になってRFリターンを形成する部分。したがって中途半端な処理をしていたのでは危険な箇所です。銅板を使用して、きちんと処理をおこなったところ、見違えるほど安定になりました。

 しかしRFの流れから考えると、写真では上側にプレートVCがきているのですが、球のスクリーンに近いほうにプレートVCがあるほうが、本来なら理想的だといえるかもしれません。
 コイルは10MHz以上の部分です。


4CX1000Aタンク回路・改造前

4CX1000Aタンク回路・改造前高ヒット
投稿者Nasu-JiroNasu-Jiro さんの画像をもっと!    前回更新2005-4-7 14:57
ヒット数7081   コメント数0    
 3.5〜28メガまで、30ワットくらいのドライブで定格出力が出てきました。しかし、付け焼刃的改造だったので、タンクバリコンのアースは前面内側のパネルに編組銅線でちょいと付けただけ、しかもその内パネルのシャーシへの取り付けもネジ4,5本で簡単に取り付けたものでした。ほかにも多数の問題箇所があり、案の定、大発振!!これを安定させるには、まさに4CX1000本ノック、といった有様でした。



4CX1000Aタンク回路のアース

4CX1000Aタンク回路のアース高ヒット
投稿者Nasu-JiroNasu-Jiro さんの画像をもっと!    前回更新2005-4-7 14:55
ヒット数8801   コメント数0    
 ’80年頃の話。ラックタイプに製作した4CX1000AのAB1グリッドドライブのアンプを電源内蔵デスクトップ型に改造。その際、タンクバリコンとその配置などを変更しました。


Bird Houseさんちの4024パワーセンサ

Bird Houseさんちの4024パワーセンサ高ヒット
投稿者Nasu-JiroNasu-Jiro さんの画像をもっと!    前回更新2005-4-5 12:53
ヒット数4894   コメント数0    

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